TOKYO WILDSが、CORDURA® Fabricを選んだ理由
—— オリジナルバックパックに込めた思想
TOKYO WILDSのバックパックは、
デザイン、サイズ感、仕様設計、素材選定。
そのすべてをゼロから考え、オリジナルで作り上げたプロダクトです。
「バックパックを作ろう」
そう決めたとき、最初に考えたのは見た目ではありませんでした。
どんなシーンで使われるのか。
何を持ち運ぶのか。
どれくらいの負荷に耐える必要があるのか。
そしてもうひとつ。
アイスホッケーキッズたちが、毎日のように持ち歩くボトル。
その存在から発想が広がり、
「だったら、ボトルホルダーも本気で作ってみよう」
そんなアイデアも、このバックパックの設計に組み込まれていきました。
バックパックは、ビジネスの現場でも、日常でも使われるもの。
都市を移動し、現場に立ち、長く使われ続けることを前提に、
**“実際に使われ続ける道具”**としての設計を、徹底的に突き詰めました。
仕事と日常、そのどちらにも馴染むために
PCや書類を安全に収納できる内部構造。
中身を詰め込んでもシルエットが崩れないバランス。
無駄な装飾を削ぎ落とした、ミニマルな外観。
スーツにも、フーディーにも違和感なく馴染むこと。
「スポーツチームのグッズ」ではなく、
日常の延長線上で、自然に使えるバッグであることを大切にしました。
素材選びに、妥協はしなかった
そして、行き着いた答えが
CORDURA® Fabric です。
CORDURA® Fabricは、高い耐摩耗性と強度を誇る素材として、
アウトドア、ミリタリー、ワークウェアなど、
過酷な環境で使われるプロダクトに採用され続けてきました。
毎日使う。
荷物を入れて、背負って、置いて、また持ち上げる。
その繰り返しに耐えられること。
数ヶ月ではなく、数年単位で使い続けられること。
TOKYO WILDSが目指したバックパックにとって、
CORDURA® Fabricは「選択肢」ではなく、
必然の素材でした。
デザインから機能まで、ひとつの答えとして
このバックパックは、
「こう見せたい」よりも
「こう使われるべき」という視点から生まれています。
派手さはない。
でも、確実にタフで、信頼できる。
TOKYO WILDSが考える、
都市で生きるためのギア。
その思想を、
そのまま背負えるバックパックです。
